サンタクロース



こんにちは。
感謝と喜びが循環する
筆文字コミュニケーション
笑い文字の廣江まさみ です。

今日の笑い文字は「 サンタクロース」。
みなさんは何歳ごろまで、
サンタクロースがプレゼントくれると思っていましたか?
この写真は、
「本物の」サンタクロースです。
フィンランド政府認定の
公式リアルサンタクロース。
世界にたった1人しかいないのです。
私は直接お会いすることはなかったのですが
東京中央郵便局の局長が
「サンタさんに色紙書いてよ」
この依頼
人類として嬉しくないですか?
このリアルサンタクロースが
今回台風の被害があった長野県に慰問に来たそうです。
トナカイじゃなくて、
飛行機に乗って(笑)
トナカイは
クリスマスまでお休みしてるんだそうです。
大人になると
プレゼントはもらうのも嬉しいんだけど、
渡せることが嬉しいなぁと思います。
人に何かを渡したくなる、
たとえそれが
ほんのちょっとした小物でも
お裾分けのものでも
ちょっとした一声でも
渡せるものがあるって
なんて幸せなんだろうなって思うんです。
冬至の昨日は、
私は逗子の山の中で
人が死んでゆくプロセスのワークをしました。
自分にとって大切な物を
人、行動、仕事、物、自然の5つのカテゴリーから4つ選んで
それを死に向かって
どんどん失っていく、
1つ1つ
あるいはいっぺんに3つなくしていく
捨てて行く
そんなワークをしました。
途中は迷いがあったり、
怖いと思うことがあったり、
反対に私は物は全部
すっぱり捨てることが躊躇がなかったり。
その中で思った事は、
最後には何も持つことができない。
もっていくことも、
渡すこともできない。
自分のものなんか
何一つないんだなーっていうことを
清々しいぐらい思いました。
そう思うと、
サンタさんでいられること
自分が誰かに
何かをプレゼントすることができるって
なんて幸せなことなんだろうと思ったんです。
笑い文字は、
書くだけではなく
書いてもまだ
半分しか出来上がってません。
渡して初めて完成します。
それって、
本当に幸せなことなのかもしれない。
渡せるものがある自分
喜んでくれる人がいる
その喜びを
いろんな人に知ってほしいなぁ。
ちょっと勇気がいるけどね、
あなたの渡した1枚の笑い文字が
誰かにとって
サンタさんからの贈り物になるかもしれない。
笑顔や元気や
ひょっとしたらうれし涙を
プレゼントできるかもしれません。
どうぞ
よかったら1枚、書いてみて下さい。
渡してみてくださいね。

廣江 まさみ
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